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厄年の贈り物

2012年 2月 22日 水曜日

厄年の贈り物

昔から、厄除けグッズの贈り物は、他の人から頂くほうが良いとされています。

男女とも厄年には厄除けの贈り物を頂きそれをお守りとして身に付けると良いようです。

厄除けグッズの贈り物は、厄年のその人を想う心です。

親が子供を想うとき、大切な人を想う気持ちが厄除けの贈り物です。

昔から伝わる日本の厄除けグッズには、

男性には根付け、水晶ブレスレット・ネクタイ・ベルト・財布等や、

女性には帯・伊達締め・腰ひも・ストール・ネックレス

などのアクセサリー類も良いと思います。

あなたの厄を払う厄除けグッズを持つことで、

災いなく順調に人生を送ることが出来るかもしれません。

どこにでも付けられ、どこからも守ってくれる厄除けグッズが最適ですよね。

厄除けグッズの贈り物

厄除けとは

2012年 2月 21日 火曜日

厄除けとは

厄除けとは、厄を祓うことで厄除け・厄払い(厄祓い)・厄落とし など呼ばれています。

人が生活する上で、厄や罪や穢れなどのマイナス要因が知らずにつみかさなるのを

厄年などに厄除け・厄払いをして祓い清め厄年を無事に過ごせるようにすることです。

厄除けの方法として神社やお寺で厄除け祈願したり

厄除けグッズを贈り物として頂きお守りとして身に付けたり

厄年祝いの酒盛りや大振舞して散財したり

神事の奉仕や祭りの神輿をかついだりすると良いともいわれます。

厄除けの時期も正月から節分までにする場合が多いのですが

厄年の方の誕生日や厄年だと気づいた時期に厄除けをされても良いでしょう。

また、厄除けは迷信だといわれる方もいますが、

統計的にも医学的にも厄年の時期には体調の変化も起きやすい年です。

厄災の無いように無事に過ごしたいものですね。

厄除けブレスレット特集

七色厄除け

厄除け四神獣

厄除け干支梵字

厄除け守り本尊・守護神

厄除け

厄年(やくどし)とは、人生で厄災が身にふりかかってきやすい年齢のことです。
中国から伝来した陰陽道の教えにもとずいて平安時代に広がりました。
厄年の年齢は数え年で(満年齢に1を加えた年齢が数え年)
1歳・4歳・7歳・10歳(男)・13歳・16歳・19歳(女の大厄)・22歳・25歳(男の大厄)・28歳・33歳(女の大厄)・37歳(女の厄)・40歳・42歳(男の大厄)・46歳・49歳・52歳・55歳・58歳・61歳(男女の大厄)・67歳・69歳・77歳・85歳
厄年には神社やお寺で厄除け厄払いの祈願をしたり、厄除けお守りを贈り物として頂き身に付けたり、厄年祝いの酒盛りや大振舞して散財したり、神事の奉仕や祭りの神輿をかついだりすると良いともいわれます。

皇寿祝い

皇寿(こうじゅ)祝いは、百十一歳(満百十歳)に長寿を祝う
皇の字は白と王でなりたち、白は百から一を取った九十九で、王は十と二で十二で、白と王を足すと99+12=111となることから皇寿は百十一歳をあらわします。皇寿は(111歳)から川寿ともいわれます。

茶寿祝い

茶寿(ちゃじゅ)祝いは、百八歳(満百七歳)に長寿を祝う
茶の字は草かんむりは十と十で、草かんむりの下は「八十八」で、10+10+88=108となるために百八歳のお祝いを茶寿と呼びます。

百寿祝い

百寿(ひゃくじゅ・ももじゅ)祝いは、百歳(満九十九歳)に長寿を祝う

厄除けお守り・厄除けグッズの
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白寿祝い

白寿(はくじゅ)祝いは、九十九歳(満九十八歳)に長寿を祝う
白の字は百から一を取った字で、100-1=99となるために九十九歳のお祝いを白寿と呼びます。

卒寿祝い

卒寿(そつじゅ)祝いは、九十歳(満八十九歳)に長寿を祝う
卒の字の旧字体は「卆」で九十になるために九十歳のお祝いを卒寿と呼びます。

米寿祝い

米寿(べいじゅ)祝いは、八十八歳(満八十七歳)に長寿を祝う
米の字を分解すると八と十と八となるために八十八歳のお祝いを米寿と呼びます。