古代からのお守り瑠璃色のパワーストーン  ラピスラズリ

幸運を招く 瑠璃色 のお守り

ラピスラズリ 瑠璃 Lapis Lazuli

ラピスラズリは藍色に金を散りばめたような模様を持つ群青色の宝石です。

12月の誕生石であるラピスラズリは、あらゆる幸運と成功を呼びよせるとされ

古くから「聖なる石」として用いられてきました。

水晶とラピスラズリは、全体的なパワーを及ぼす石で、
昔からお守りとして扱われてきました。

・ツターンカーメンの棺やマスクにもラピスラズリは使われ、
・モーゼの十戒を刻んだ石版もラピスラズリであったといわれています。
・日本では仏教の七宝(金・銀・瑠璃・玻璃・シャコ貝・珊瑚・瑪瑙)のひとつとで、
・正倉院宝物には瑠璃(ラピスラズリ)で飾られたベルト紺玉帯もあり、
・真言宗の開祖、空海は瑠璃を守護石とし使っていました。

私は、

この美しい瑠璃色のラピスラズリがとても好きです。

色の良いものは、アフガニスタン産

最近では治安も悪く産出量が減っています。

うつくしいラピスラズリを見ていると

宇宙から地球をのぞいているようで ワクワクしてきます。

究極

パワーストーンは水晶類とラピスラズリだけでも良いと思うぐらいです。

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