水晶へび

蛇・へび

「蛇のぬけがらを財布に入れておくとお金がたまる」「へびの夢は金運・財運に良い」「へびが住みついた家は繁栄する」などいわれ、へびは昔から神の使いといわれ崇められてきました。
その中でも白蛇(しろへび)は七福神の中の紅一点の女神・弁財天(弁天様)の化身とも使者ともいわれています。
弁財天は、美と智恵と音楽・財運と弁舌と芸術の神と知られていますが、のちに金運・財運の守護身といわれるのは、へびとへびを使う神様との関わりなのでしょう。
また、へびは脱皮し再生をくり返します。それがお金が増えていくのと結びつき金運・財運に良いといわれているのでしょう。

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