宝石偏光器で水晶玉とガラス玉の見分け方

宝石偏光器

宝石偏光器は、水晶などを宝石鑑別する時に

単屈折か複屈折かを判定するのに使います。

これにより。「ガラス玉」か「水晶玉」かは分かります。

水晶丸玉などを宝石偏光器にかけて上から見ると

「目玉」とそれから放射状に伸びる十字の筋(アイソジャイヤー)が見えます。

このような「目玉」が見えるものは水晶玉です。

ガラス玉は、宝石偏光器 にかけても「目玉」は見えません。

これにより水晶玉とガラス玉の見分けができます。

宝石偏光器

しっかりした石屋さんは持っているとは思いますが

あまり大きな石は入らないので大きい石は鑑別できませんよね。

「目玉」とそれから放射状に伸びる十字の筋(アイソジャイヤー)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。