厄年について

厄年について

厄年(やくどし)とは、人生で厄災が身にふりかかってきやすい年齢のことです。

中国から伝来した陰陽道の教えにもとずいて平安時代に広がりました。

厄年は悪いことが起こりやすいので悪いものだと考えがちですが

人生の節目で人生の役割をまっとうする年なのです。

厄年厄除けの贈り物には、七色のもの、長いもの、結ぶもの、うろこ柄の模様、

干支守護神、パワーストーンの水晶、七福神、包丁・はさみ等があり

それらは厄を除け魔を祓うお守りとされてきました。
厄除けは迷信だとされる方もいますが、

統計的にも医学的にも厄年の時期には体調の変化も起きやすく、

厄除けをすることで不思議なことに守られている清められているような気もします。
誰にでもできる祈りや厄除け祈願は、

自分のためにも、誰かのためにも必要なものかもしれません。

男性厄年(大厄)は: 二十五歳・四十二歳・六十一歳
女性厄年(大厄)は: 十九歳・三十三歳・三十七歳・六十一歳
特に男性の42歳と女性の33歳は一番気をつけなければならない厄年です。

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