厄除け 「人生儀礼・家庭のお祝い行事」

厄除け

厄年(やくどし)とは、人生で厄災が身にふりかかってきやすい年齢のことです。
中国から伝来した陰陽道の教えにもとずいて平安時代に広がりました。
厄年の年齢は数え年で(満年齢に1を加えた年齢が数え年)
1歳・4歳・7歳・10歳(男)・13歳・16歳・19歳(女の大厄)・22歳・25歳(男の大厄)・28歳・33歳(女の大厄)・37歳(女の厄)・40歳・42歳(男の大厄)・46歳・49歳・52歳・55歳・58歳・61歳(男女の大厄)・67歳・69歳・77歳・85歳
厄年には神社やお寺で厄除け厄払いの祈願をしたり、厄除けお守りを贈り物として頂き身に付けたり、厄年祝いの酒盛りや大振舞して散財したり、神事の奉仕や祭りの神輿をかついだりすると良いともいわれます。

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