アフガニスタン産のラピスラズリ勾玉・ラピスラズリの意味

ラピスラズリ勾玉

アフガニスタン産のラピスラズリを勾玉にしました。
勾玉(まがたま)は日本では三種の神器のひとつで、「太陽と月が重なりあった形をあらわし大いなる宇宙を崇拝する」ということを象徴しています。また、胎児の形を表し パワーの出やすい形です。

ラピスラズリの名前は、石を意味する “lapis” と、青色を意味する “lazuward” に由来しペルシャ語・ラテン語で青色を意味します。成分はソーダライトなどの4つの紺青色の混合岩石で、パイライト(黄鉄鉱)の金色斑が点在して白色班はカルサイトです。紺青色の一様なものが珍重されパイライトインクルージョンの黄金色に輝くものがさらに高く評価されています。 青色のパワーストーンラピスラズリの意味は、邪気を取り除き、知性・幸運・開運・成功を招くといわれる「聖なる石」をあらわします。

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